借金返済を考える2

借りたお金は返さなければなりません。返済の期限が過ぎても返せないようでは、貸した側は困ってしまいます。借金返済のめどが立たないからと言って、返済が出来ないまま放っておいても、何の解決にもなりません。

借金返済を考える2(つづき)

それどころか、怖い取立て屋の人たちがやってくるかもしれません。そうすれば、精神的にも追いつめられ、夜逃げの道へ行ってしまうことになるかもしれません。

多額の債務があるときには、利息分だけでも支払っていくことで精一杯かもしれません。しかし、一円も返済をしなければ、債権者に債務の返済をしようという気持ちがないと考えられてしまいます。

また、返済日が過ぎても何の連絡もしなければ、返済の意思がないものと考えられてしまいます。これは一番良くないことです。

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今月はどうしてもお金を工面することが出来ないが、来月にはどうにかなりそうだという場合には、返済期限よりも前に、債権者側と連絡を取り、素直に自分の気持ちを打ち明けることで、返済日を引き伸ばしてもらうことが出来ます

。誠意を持って対応すれば、期限の延長をしてくれたりする場合があるのです。また、毎月きちんとした対応をしていれば、返済に苦しい月の返済額を大目に見てくれる場合があるようです。

返済に間に合わないかも知れない事態が生じる恐れがあるときには、早めに、素直に話をしてみるのも良い方法なのです。

しかし、どうしても返済が困難な状況が続いているのならば、法的な借金整理の方法を選択するのも一つの方法です。

ブラックリストに載ったり、 クレジットカードの利用が出来なくなるマイナス面があったとしても、借金を整理することで、毎月の返済に苦慮することがなくなるのです。


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